『ちょうどいい』を見つける暮らし

わたしや家族にとってちょうどいいとは?ライフオーガナイザー®的視点から、日々の暮らしや心の在り方を綴っていきたいと思います。

手に入れたら開けて出してみよう

名古屋市在住のライフオーガナイザー®花田みつよです。

 

最近、自分のことで気づいたこと。
モノを購入したことで、満足。
あとは放置したり、とりあえずしまいこんでしまったり。

 

これって買い物依存もあるのかな。

 

依存するほどではないけれど、買って手に入ったことに満足していることは間違いなく、その先の使ってみるってところにはあまり関心がないのかもしれません。

100円均一で購入したものの、ビニル袋に入れたまま放置していることもあるし、服買うぞー!と意気揚々と出掛け、お気に入りを見つけて喜んで帰宅したのに、中身を取り出さないまま他の用事をし始めると、その服を出すのは次の日なんてこもよくあります。

 

雑貨や日用品などは、そのまま忘れ去られることも多々あります。
なんかこうやって書いてると、モノたちに申し訳ない気持ちになってきました。

 

でも、ちょっとした気づきがありました。

購入したモノを意識して袋から出して配置するだけで、記憶にインプットされ、あっ!あれがあった。ここで使える!と気づくことができるようになるのです。

 

粗品などで量が少ないなどどうやって使おうと迷うモノも、それに関連するんじゃないかなってところに置いておくと、使う機会も増えてくるかも。
それでもしばらく使えなかったら、私にはご縁がなかったんだなと快く手放すこともできそうです。

 

当たり前のことかもしれませんが、私にとっては結構なひと手間。
だけど、せっかく我が家に来てくれたモノ達にも申し訳ないので、ここは意識して習慣づけていきたいです。