『ちょうどいい』を見つける暮らし

わたしや家族にとってちょうどいいとは?ライフオーガナイザー®的視点から、日々の暮らしや心の在り方を綴っていきたいと思います。

夢中になりすぎる息子と時間の見積りが甘いわたし

名古屋市在住のライフオーガナイザー®花田みつよです。

 

中学3年の息子。

午後7時を過ぎても帰ってきません。

午後3時前に出発。

本屋に行ってから、気が向いたらジムに行くと。

 

そのジムも今日は7時にはクローズ。でも、8時になろうとしているのに帰ってきません。

今日に限ってスマホも持ってないし、そろそろ探しに行こうかな、どうしようかなと思っているところに、帰ってきました。

 

怒りたいところを我慢して理由を尋ねると。

 

本屋さんで本を読んでいたら、7時40分だったそうで。

ちなみに、そこはイマドキの本屋とカフェが併設された場所で、ソファなんかもあるからゆっくり本を読んで購入を決められるというコンセプトのところです。

 

『今日に限って腕時計を忘れて…』

『体感では1時間くらいだった、だからびっくりして…』

 

ぅんな訳あるかーい!だって4時間以上だよ!

と突っ込みたくなるのですが、本当だと思います。

 

そういう子なんです。

好きなことや興味関心のあることへの集中力は、こちらのはるか想像を超えるところにありまして。

ゲームも読書もスマホで動画見るのも、こちらからの声掛けがないとやめられないのです。

気づいているけどごまかしているのではなく、本当に気づかないみたい。

怒り疲れました。

 

小さい頃は、こんなに集中できるのすごいね!将来楽しみだね!なんて、周りの方は言ってくださっていましたが、きっと、ここまでくると今後の生活に支障がでることもあるかと心配になります。

 

だから、息子にはスマホでもいいし時計でもいいから、ちゃんと持って、自分でアラームをセットしないとねと伝えました。

何回も伝えているけど、やってくれるかしら。

本当は自分に合う方法を自分で見つけてくれるのがいいのですが。

 

 

さて、私のことです。

実は私の方がタチが悪いかもと、思えてきました。

私は時間がないことを分かっていても、見積もりが甘くいつもバタバタ。

 

私こそタイマーをうまく利用して動いた方がいいのです。

 

何にどれくらいの時間がかかるのか。

タイマーで区切って、メリハリつけて動いてみる。

 

ずっと思っているけど、実行に移せてません。

 

明日からやってみたいと思います。

 

書いてみると、思っているけど行動に移していないことが、たくさん出てきそう。

ここで書くことで、すこしはやれるようになるかな。