『ちょうどいい』を見つける暮らし

わたしや家族にとってちょうどいいとは?ライフオーガナイザー®的視点から、日々の暮らしや心の在り方を綴っていきたいと思います。

お試し中の期間を大切に。キッチンシンク編

こんにちは。

名古屋市在住のライフオーガナイザー®

花田みつよです。

 

12月最初の週末。

師走らしく換気扇やシンクを掃除しました。

 

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それで、今回やってみたこと。

もともとシンクについていた、水切り兼作業台みたいなステンレスの板(伝わる?)とスポンジラックを外してみました。

 

 

掃除しにくいし、シンクは狭くなるし、ストレスに感じていたのですが、

『外してしまえばいいんや!』とようやく思えたので、

ついに撤去することにしました。

 

 

きっと、そんなことを迷うの?と思われる人もいるかもしれませんが、もともとついているものを『なくす』ということに、なぜかとても勇気がいるんです。

頭固いんでしょうね。

 

そして、外したものは即処分はやはりできないので、袋に入れてしまっています。

あとで、やっぱりいるやん!と思うのが心配だからです。

 

家族の反応もみたいし、

しばらくこの状態でお試し期間を過ごしたいと思います。

 

 

絶対失敗したくない気持ちが強いのでしょうか?

でも、すごく潔く行動するときもありますよ。

 

きっと以前だったら、外すという選択ができない自分にストレスを感じていたかもしれません。

 

今はお試し期間を大切にすること。

これを知っているので、安心して行うことができます。

 

まぁ、こんなことで大袈裟なのかもしれませんが(汗)